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家づくりについて2024.01.18

冬の空気の乾燥を予防するためには?

こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。

寒さが厳しくなるこの時期。
屋内を暖かくするのと同時に、空気の乾燥も気になるところです。
そこで今回は、空気の乾燥を予防する方法についてご紹介します。

人が快適に感じる湿度は?

一般的に、人が快適だと感じる湿度は、40%~60%といわれています。
40%を切ってしまうと、肌が乾燥したり喉に違和感を覚える人も。
さらに湿度が低いと、同じ室温でも寒く感じる弊害があります。
逆に60%を超えてしまうとジメジメして、結露の原因にもなるので気を付けましょう。

やはり加湿器が必要?

そもそも冬季は空気が乾燥していますので、屋内でも何らかの対策をするのがベター。
エアコンは基本的に加湿機能がありませんし、加湿機能付きでもちょっと弱いなと感じます。となると、加湿器は今すぐできる対策としてかなり有効です。

お家づくりの際に予防できる方法も

これからお家を建てる方は、調湿作用のある建材などを住宅に使用するのも一つの方法です。
空気が乾燥している時はため込んだ湿気を吐き出し、湿度が高い時は空気中の湿気を吸い込むので自然と屋内の湿度が快適に保たれます。
大建工業から出ている天井材(クリアトーン)、リクシルの壁材(エコカラット)など。珪藻土漆喰なども効果があります。
こうした建材は、リフォームでも施工可能ですので、今お住まいのお家で乾燥にお悩みのご家庭もご相談ください。

空気の乾燥は、ペットの皮膚にも悪影響だといわれています。人はもちろんですが、ペットを飼われているお家も、湿度に気を付けてくださいね。