BLOGスタッフブログ

週末マイファーム2025.03.27

週末マイファーム|春本番! 週末だけでもできる! 家庭菜園のすすめ

忙しい毎日の中でも、週末のちょっとした時間を使ってお庭で家庭菜園を楽しみませんか?土に触れることでリフレッシュでき、美味しい野菜を収穫できる喜びも味わえます。週末だけの管理でも上手に育てるポイントをまとめました。ぜひご一緒に週末マイファームを楽しみましょう。


1. 土作りからスタート!

冬の間、休んでいる土を目覚めさせることが大切です。まずは、コップやクワを使って土を耕し、硬くしまった部分をほぐしましょう。 市販の腐葉土や堆肥を混ぜることで、ふかふかの土になり、根の張りがよくなります。「アルム農材」の有機土壌改良材は、たっぷりの善玉微生物で土づくりが素早く進みます。

2. 栽培しやすい野菜を選ぶ

この時期に植えられる野菜はたくさんありますが、初心者でも育てやすく収穫の喜びもあるものとして、以下の野菜がおすすめです。

ラディッシュ:別名を二十日大根(はつかだいこん)と言い、早く収穫できることと、赤くて可愛く食卓での存在感は特別です。

スナップエンドウ:秋にタネをまくのがオーソドックスなやり方ですが、中間地や暖地では、3月から4月上旬ごろに苗を植えつけても、十分収穫できます。

じゃがいも:菜園ビギナーにオススメの野菜です。 春植えは3月ごろに種芋を植え付けると6月ごろに収穫できます。たっぷり感があって収穫の喜びはひとしおです。

3.水やりを工夫する

夏場は水切れしやすいので、朝か夕方にたっぷり水をあげるのが基本です。平日は水やりが難しい場合は、自動潅水装置や、ペットボトルを逆さに挿す方法を活用すると安心です。

4. 雑草対策をしっかり

雑草は放置するとすぐに広がります。防草シートやマルチング(ワラやウッドチップを敷く)をすると、草取りの手間がぐっと減ります。

5.病害虫のチェックと予防

週末の観察時に葉の裏を見て虫や病気の兆候をチェックしましょう。アルム農材の保護材は予防に効果がある上、有機なので安心です。

6. 収穫のタイミングを見極める

収穫が遅れると硬くなったり、味が落ちたりすることも。育てる野菜の収穫適期を把握して、ベストタイミングで収穫するのが成功のポイントです。
週末マイファームなら、無理なく続けられ、日々の食卓がより豊かになります。手軽にできる範囲で始めて、緑のある暮らしを楽しんでみませんか?