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NEW家づくりについて2026.05.26
こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
住まいづくりというと、新築住宅を思い浮かべる方が多いかもしれません。
実際、工務店へのご相談も新築が中心ではありますが、近年は「中古住宅を購入してリノベーションする」という選択をされる方も増えています。
今回は、実際に中古住宅を購入してリノベーションを行ったスタッフの経験をもとに、その魅力についてご紹介します。

そのスタッフは、もともと新築住宅を強く希望していたわけではなく、「リノベーションの方が楽しそう」と感じたことがきっかけでした。
“既にある建物を活かしながら、自分たちの暮らしに合わせて新しくつくり変えていく”
そうした過程そのものに魅力を感じたそうです。
また、場合によっては新築よりもコストを抑えられる可能性がある点も、メリットのひとつです。

中古住宅を検討する上で最も大切なのが、物件選びです。スタッフも、納得できる物件に出会うまでにかなりの時間をかけたと話しています。
中古を購入する際、特に注目したいのが「建物の構造や外装の状態」です。
屋根や外壁が長年メンテナンスされていない場合、購入後に大きな修繕費用がかかることも……。水回りの劣化も同様で、見えにくい部分ほど注意が必要です。
リフォーム済みの物件かどうかだけでなく、「どの部分がどの程度手入れされているか」を見極めることが重要になります。
一般的に、木造住宅は築25年を過ぎると建物自体の評価が大きく下がるといわれています。ただし、その後のメンテナンス状況やリフォーム履歴によっては、十分に価値のある住まいとして活用できるケースもあります。
一例ですが、平成10年以降に建てられた住宅で、ある程度の状態が保たれているものであれば、購入価格とリノベーション費用のバランスを見ながら検討する価値はありそうです。

中古住宅は、一見きれいに見えても内部の状態まではわかりにくいものです。
そのため、気になる物件があれば購入前に、弊社のような専門家へ相談することをおすすめしています。
「この物件は、どのくらい手を入れる必要があるのか」
「トータルでどのくらいの費用がかかりそうか」
そうした点を事前に把握しておくことで、安心して判断ができるようになります。
資金計画を考えたときに、「中古+リノベーションの方が自分たちに合っている」と感じる方もいらっしゃいます。新築かリノベーションか、どちらが良いかは一概にはいえませんが、それぞれに異なる魅力があります。
じっくりと物件を見極めながら、自分たちの暮らしに合った住まいの形を考えていく。
そうした家づくりの進め方も、ひとつの選択肢としてご検討いただければと思います。