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家づくりについて2025.03.11
住宅ローンを無理なく借りる目安は? 年収との関係を解説します!
こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
家づくりを考える際、多くの方が気にされるのは「住宅ローンはいくらまで借りられるのか?」ということ。一般的に「年収の7倍」が目安といわれていますが、実際のところはどうなのでしょうか?
◆年収の7倍が住宅ローンの目安って本当?
住宅ローンの借入額は、金融機関によって基準が異なりますが、多くの場合「年収の7倍程度」が目安とされています。ただし、これはあくまで一つの基準であり、7倍を超えたからといって必ずしも借りられないわけではありません。重要なのは、借りられる金額よりも、無理なく返済できるかどうかです。
◆年収に手当を含めて考えてもいい?
最近では、残業代や各種手当を含めた年収で、住宅ローンを検討する方も増えています。例えば、安定して支給される残業代や手当がある場合は、それを考慮するのも一つの方法です。ただし、臨時ボーナスや一時的な収入を前提にするのはリスクがあるため、手当を含めて検討する場合は、慎重に考えてくださいね。
◆月々の返済額はどのくらいが適切?
一般的に、住宅ローンの年間返済額は「年収の30%以内」が理想とされています。しかし、オキホームでは、お客さまが無理なく支払える範囲として「年収の25%程度」を目安に資金計画を提案することが多いです。
また、ご夫婦で住宅ローンを組む場合、所得合算をすると借入可能額が増えますが、ライフプランにも注意が必要です。例えば、お子さまを考えている場合、産休・育休期間中の収入減少も視野に入れ、将来の家計を見据えた計画を立てることが大切です。
住宅ローンは、長期間にわたって支払うものだからこそ、無理のない資金計画が重要。オキホームでは、お客さまのライフスタイルに合わせた住宅ローンのご相談を承っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。