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NEW家づくりについて2026.04.16

住宅価格の高騰で、住宅ローンはどう変わった?【2026年最新版】

こんにちは。

福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。

 

住宅資材の価格高騰を背景に、住宅価格はここ数年で大きく変化しています。

それに伴い、住宅ローンの考え方も少しずつ変わってきました。今回は、2026年の傾向についてお伝えしたいと思います。

◆ペアローンは組んだ方がいい?

ペアローンとは、ご夫婦それぞれが住宅ローンを組み、二つのローンで一つの住まいを購入する方法です。

借入可能額を増やせるというメリットはありますが、どちらかに万が一のことがあった場合でも、もう一方のローンは残ってしまう点には注意が必要です。

 

オキホームのお客さまの場合、ペアローンを選ばれるのは「どちらか一人ではご希望額に届かない」というケースがほとんど。

無理に借入額を増やすためではなく、将来の安心も考えた上で判断されている印象です。

◆ローン年数は長期化の傾向に

以前は35年ローンが主流でしたが、最近は40年ローンを選ばれる方も増えています。

たとえば4,000万円を40年で借りると、月々の返済は10万円を下回るケースが多く、家計への負担感を抑えやすくなるからです。

月々の支払いが無理のない範囲に収まることを重視し、返済期間を長くするという考え方が、今の家づくりでは自然な選択になりつつあります。 

 

借入額が増えている一方で、ご夫婦で協力しながら、無理のない返済計画を立てる方が多いのも特徴です。

大切なのは「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら安心して返せるか」。

住まいと同じように、住宅ローンも暮らしに寄り添った選択をしていきましょう。