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NEW家づくりについて2026.02.03
こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
規格住宅「trip(トリップ)」は、建物と家具がセットになったプラン。
そして外構については、お客さま一人ひとりの暮らし方や敷地条件に合わせて、別途ご提案を行っています。
外構の中でも、住まいの第一印象を大きく左右するのが「シンボルツリー」。
オキホームでは、「緑あふれる暮らし」をコンセプトに、tripの魅力をより引き立てる外構計画を心がけています。
今回は、住宅のシンボルツリーについて一緒に考えてみましょう。

常緑樹の中で特に人気が高いのがオリーブです。一年を通して葉が落ちにくく、やさしいシルバーグリーンの葉が外観に自然と馴染みます。
実を楽しみたい場合は、1本ではなく複数本植えるのがおすすめ。オリーブは1本だけでは実がなりにくいため、収穫を楽しみたい方には配置計画も含めてご提案しています。

落葉樹では、コナラ、ジューンベリー、アオダモなどが人気です。中でもスタッフおすすめはマルバノキ。季節ごとに表情が変わり、住まいにさりげない彩りを添えてくれます。
私たちは、南側の日当たりの良い場所には落葉樹が向いていると感じています。夏は葉が日差しを遮り木陰をつくり、冬は葉が落ちて室内にやさしい光を届けてくれます。四季の移ろいを感じられるのも、大きな魅力です。

落葉樹のデメリットは、落ち葉の掃除が必要になる点。
とはいえ、1本だけなら管理の負担はそれほど大きくありません。
また、以前は人気だったシマトネリコは、成長が早く剪定や管理が大変なことから、最近は選ばれる方が少なくなっています。植える場所や将来のサイズ感まで見据えて選びましょう。
落葉樹、常緑樹と組み合わせて、それぞれの良さを楽しむ方もいますし、1本だけ植えてなるべく管理の手間を省く方法も。
シンボルツリーは、住まいの外観だけでなく、日々の暮らしや季節の感じ方にも影響します。tripの住まいに合うシンボルツリーを、私たちと一緒に考えてみませんか。