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NEW住宅コンシェルジュの家づくりコラム2026.06.04
こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
現在、住宅の省エネ基準の引き上げに注目が集まっていますが、実は住宅だけでなく、エアコンにも大きな変化が予定されていることをご存じでしょうか。
2027年4月から、住宅の省エネ基準がさらに引き上げられ、「GX ZEH(グリーントランスフォーメーション・ネット・ゼロ・エネルギーハウス)」と呼ばれる高い省エネ性能が、これからのスタンダードになっていくといわれています。
それに伴い、エアコンの省エネ基準も見直される予定です。

現在販売されているエアコンの中には、10万円以下で購入できるモデルもありますよね。
ただ、そうした商品の多くは、今後の新しい省エネ基準に対応していない可能性があります。
もちろん全てではありませんが、基準変更後は販売終了となり、「在庫限り」で姿を消していくモデルも増えていくかもしれません。
基本的に、エアコンは価格が高いモデルほど省エネ性能が高くなる傾向があります。
そのため、「できるだけ費用を抑えつつ、省エネ性能も確保したい」と考えている方は、早めの検討が安心です。
近年は、物価高や原材料価格の上昇も続いています。
仮に同じモデルが今後も販売されたとしても、現在より価格が上がる可能性は十分考えられます。

これから家づくりをされる方は、住宅性能だけでなく、設備機器の選び方も重要になってくると私たちは考えています。
高気密・高断熱の住宅では、エアコン効率も大きく変わりますが、さらに省エネ性能の高いエアコンを用いることで、よりランニングコストが低くなるエコ住宅に。
せっかく性能の高い家を建てるなら、エアコンなどの家電のエネルギー効率も考慮して選びましょう。
「まだ使えるから」と後回しにしていたエアコンも、タイミングによってはお得に選べる時期が変わっていくかもしれません。
買い替えをご検討中の方は、2027年の基準変更も意識しながら、今から計画を立てるのがおすすめです。