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NEW家づくりについて2026.02.17

見落としがちな、季節の物を片付ける場所|収納計画

こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。

 

扇風機や加湿器、季節の飾り物、衣替えの衣類など。

一年中使うわけではないからこそ、意外と場所を取ってしまう物が家にはありますよね。収納計画を考える時は忘れがちですが、実は暮らしやすさを左右することも。

今回は、そうした物を片付ける場所や方法についてご紹介します。

 

◆出番が少ない物は“奥”がちょうどいい

季節の物は、毎日のように出し入れする必要がありません。
そのため、小屋裏収納やあまり出入りしない納戸などの収納スペースクローゼットの奥などにまとめておくのがおすすめです。

シーズンが来たらまとめて出す、終わったらまとめてしまう。

この流れができるように、一カ所にまとめておくと便利です。

 

◆すぐ使う収納を圧迫しない工夫

リビング収納や、よく使うクローゼットに季節の物を入れてしまうと、肝心の“今使う物”が出しにくくなってしまいます。

取り出しやすい場所ほど、日常使いの物のために空けておくのが理想です。

季節の物は、少し取り出しにくい場所でも不自由はありません。

逆に、日々使うものは取り出しやすい場所に置いておくなど、収納スペースの使い方が暮らしやすさのカギになります。

 

◆衣替えのいらない収納

クローゼットの中にポールを2カ所設置し、冬と夏の衣類を分けてしまっておけば、衣替えの必要がありません。

服が少ない方なら、1カ所だけでも十分なことも。

衣替えに負担を感じている方は、衣類の量を管理しつつ、一つの収納で季節を分けるのもおすすめです。

今使わない物は奥に片付けておくのが基本ですが、このように柔軟に考えるのも大切です。

 

◆スタッフの実例から

スタッフの中には、衣類だけでなく飾り物や小物まで季節ごとにまとめて収納している人もいます。収納スペース自体は一つでも、中で「夏」「冬」と分けておくだけで、探す手間が減り、片付けもしやすくなるそうです。

 

収納は、ただ広ければいいというものではありません。

何を、どの頻度で使うのかを考えることで、今ある収納でも、ぐっと使いやすくなります。

これから家づくりを考える方も、ぜひ「季節の物の居場所」を意識してみてくださいね。