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NEW家づくりについて2026.06.25

共働き前提の住宅ローンで気を付けることは何?

こんにちは。

福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。

 

共働き世帯が増えている今、住宅ローンについて

「夫婦で組んだ方がいい?」

「単独ローンの方が安心?」

といったご相談も増えています。

 

実はどちらが正解というものはなく、ご夫婦の働き方や将来設計によって選び方は変わってきます。今回は、共働き世帯の住宅ローンについて、考えておきたいポイントをご紹介します。

 

 

◆共働きなら“収入合算”という選択肢も

ご夫婦どちらも収入がある場合、収入を合算して住宅ローンを組むことができます。

この方法の大きなメリットは、「借入可能額を増やせる」こと。

単独ローンでは難しかった金額でも、共働きであれば希望のエリアや間取り、設備を叶えやすくなるケースがあります。

 

ただ、その一方で注意したい点もあります。

・どちらかが退職した

・育児で働き方が変わった

・収入が減った

といった場合、当初の返済計画が負担になる可能性も……。

 

そのため、共働きを前提にしつつも、「どちらか一人の収入でも無理のない範囲」を意識して計画するのがおすすめです。

 

 

◆単独ローンを選ばれる方も多い

オキホームのお客さまの場合、単独ローンを選ばれる方が多い印象です。

単独ローンは、一人の収入で返済計画を立てるため、将来的な働き方の変化にも対応しやすいという安心感があります。

「無理のない返済を優先したい」という考え方のご夫婦には、単独ローンが合う場合もあり、どちらがいいかはしっかりとヒアリングした上でアドバイスさせていただきます。

 

◆月々の負担を抑える方法も

共同ローンで借入金額を増やしたものの、ライフスタイルの変化を考慮して月々の返済額は抑えたいという方もいらっしゃいます。

そうした方は、40年ローンなど長期間ローンを選ばれるケースも。

40年ずっと返済を続けるというよりは、余裕がある時に繰り上げ返済し、退職前に完済できるように計画されているようです。

合算してローンを組まれる際は、将来的な返済計画も一緒に検討しておくと安心です。

 

 

◆共同ローンならではの注意点も

共同ローンには、住宅ローン控除を夫婦それぞれが受けられるメリットがありますが、注意していただきたい点もあります。

一番知っておいていただきたいのは、将来的に離婚や別居などで家を売却したり貸したりする際に、双方の合意が必要になる点です。合意するまではお互いにローンの支払い義務があるため、その期間のお互いの生活が圧迫されてしまう可能性もあるのです。

こうした点は、家を建てる時にはなかなか想像しにくい部分かもしれません。

だからこそ、メリットだけでなく、将来のリスクも含めて考えておくことが大切です。

 

「自分たちに合ったローンの組み方がわからない」

そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。

オキホームでは、ご家族それぞれの暮らし方に合わせた資金計画をご提案しています。