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家づくりについて2025.11.18
こんにちは。
福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。
オキホームでは、新築だけでなくリフォームやリノベーションも承っています。
これまでも
「親から受け継いだ古民家をどう活かすか」
「定年を機に長年の夢だった古民家暮らしを実現したい」
といったご相談をいただき、さまざまな事例を手掛けてきました。そこで今回は、実際の経験から感じる“古民家リノベで快適に暮らすコツ”をご紹介します。

一般的に築50年以上、古いものでは100年近く経った家を「古民家」と呼びます。
古民家には断熱や耐震といった性能面での課題がある一方で、広々とした間取りや自然素材のぬくもり、通気や採光を考えた伝統的な造りといった魅力があります。さらに、長い時間を経て受け継がれてきた住宅そのものが持つ歴史的価値に惹かれる方も多く、「暮らしそのものが魅力になる」と感じられる住まいです。
古民家をリノベーションする際には、性能を補いながらも“古き良き”部分をどう活かすかが大切です。たとえば、現代の断熱材や設備を取り入れて快適性を確保しつつ、梁や柱を見せて空間の趣を残すことで、心地よいバランスが生まれます。
また、和の空間に洋のエッセンスを加えるのも一つの方法です。お気に入りの照明や家具を取り入れることで、暮らしに個性と彩りが生まれますよ。
オキホームがこれまでに手掛けた事例を少しご紹介すると……

親から受け継いだ古民家では、ペレットストーブを設置し、海外から購入された照明を組み合わせることで、和の空間に洋の雰囲気をプラスしました。昔ながらの趣を大切にしながらも、現代的な快適さを兼ね備えた住まいへと生まれ変わったお宅です。

退職をきっかけにリノベーションされたご夫婦の住まいでは、梁を見せた吹き抜けのリビングに暖炉を設け、ご家族が自然と集まる空間に。古民家の重厚感を残しながらも、ゆとりとあたたかさのある暮らしを実現しました。
古民家リノベで快適に暮らすためには、性能を補強するだけでなく「古き良さをどう楽しむか」という視点も大切です。四季を感じながら暮らしたり、器や花を楽しんだりと、日本ならではの美意識を日常に取り入れることで、住まいは一層豊かな空間になります。オキホームでは、古民家の魅力を引き出しながら、快適で安心な暮らしを叶えるリノベーションをご提案しています。