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NEW住宅コンシェルジュの家づくりコラム2026.03.05

住宅コンシェルジュの家づくりコラム|住宅の基礎から考える、これからの快適な家づくり

こんにちは。

福山市で注文住宅のことならおまかせ!オキホームです。

 

家の性能というと、断熱材やサッシ、設備に目が向きがちですが、実はその土台となる「基礎」も、住み心地に大きく関わっています。

オキホームでは、住宅の基礎部分に内側と外側の両方から断熱する工法を新たに取り入れることになりました。

 

 

◆マンションで培った技術を住宅へ

この内外両断熱の考え方は、これまでオキホームが手がけてきたマンション建築で採用してきたものです。

外気の影響を受けやすいコンクリートを、内側・外側の両面から包み込むことで、温度変化を緩やかにし、安定した環境をつくります。

その技術を「戸建住宅にもいかせないか」という想いから、今回の導入に至りました。

 

◆基礎を断熱して暮らしをさらに快適に

基礎までしっかり断熱することで、床下の冷え込みを抑え、冬でも足元がひんやりしにくくなります。また、夏場は外からの熱が伝わりにくくなるため、室内の温度が安定しやすいのも特徴です。

目には見えない部分ですが、日々の暮らしの中で「なんとなく心地いい」と感じる要因の一つに。

 

 

◆福山エリアではまだ珍しい取り組み

住宅の基礎に内外両断熱を採用するケースは、福山エリアではまだ多くありません。

だからこそ、オキホームでは性能だけでなく、施工方法や品質管理にも細心の注意を払いながら取り組んでいます。

 

 

家は完成すると、基礎を見る機会はほとんどありません。

それでも、長く安心して暮らすためには、見えない部分こそ丁寧に造ることが大切だと考えています。

これから家づくりを考えられる方にとって、こうした基礎への取り組みも、一つの判断材料になれば幸いです。